パン食い競争
披露宴に招待された友人は、主役である新郎新婦のために
一生懸命盛り上げようと頑張りますが、一方で余興を頼まれて
しまった人は、ずっとそのことが気にかかっていて盛り上がれない
ことも多いものです。
そんな問題を解決するには余興を頼まれた側が緊張せず
必死で出来るようなものがいいでしょう。
例えばメロンパンなどを使ってパン食い競争というのもあります。
各テーブルから一人代表者を出して、6人くらいで
レースをします。
レース前には新郎から各出走者の簡単な紹介を一言入れ、
勝者へのプレゼンターは新婦がやるというような形が
盛り上がります。
3位までには新婦から景品を出しますが、ここでポイントになるのは、
景品がいらね~というようなもののほうが、盛り上がるということです。
それに例えば、6組くらいレースをすると、豪華商品では出費も
かさみますし、ゲストも新郎新婦の財布が心配になってしまいます。
なので、例えば「あまったメロンパン」とか、新郎のサイン入り
セミヌード写真とか普段ならいらね~というようなもののほうが
笑いが起こります。
大事なことはアイデアです。
みんなが楽しめる余興を新郎新婦が中心になって考えましょう。